2018年6月19日火曜日

マイニングで初立件

こんばんは、燃えPaPaです。

https://mainichi.jp/articles/20180615/k00/00m/040/090000c

驚きの、仮想通貨のマイニングで、国内初の立件です。

ホームページ中にコードを埋め込んで、
ページ閲覧者のPCリソースを使ってマイニングをする、
コインハイブというコードを使っていたサイト管理者等十数名を立件ということですが、

なんでしょうねえ・・・
まず、こんなんを事件化する時点で意味がわからないんですが、
確かにサイトを見たらPCのリソースを急速に食われたら確かに迷惑です。
ただ、じゃあそれが現行法で、明確に犯罪なのか?と言われると??ですよね。

じゃあ広告とかで、動画広告とかは、低スペックPCでは重くなったりするわけですし、
程度の問題だ、というなら、じゃあマイニングにしろ広告にしろ、
PCに対してどんだけの負荷を与えたらNGなのか、とか
今のところ何の線引きもないのに、いきなり立件とか、意味がわかりません。

サイト閲覧者のパソコンで意図せず動作、というなら、
広告全般だって見たいわけでなく、勝手に見せられたり、動画再生されてますしねえ。

まあ、ちょっと結末を見守ってみますかね。
と言っても、検察が立件する場合って、もう99%くらい有罪になると決まってる出来レースなんですけどね。

燃えPaPa

マイニングとは

こんばんは、燃えPaPaです。

仮想通貨を入手する手段のひとつで、
売買の他に、多くの人が行っているのがマイニングという手法です。

マイニングというのは、
二重払いや不正を防ぐため、過去の取引履歴のデータの整合性を取りながら 取引の承認・確認作業を行うことをマイニングと言います。

金や銀を掘る作業のイメージになぞらえてマイニング(採掘)と呼ばれていますが、実際にはコンピュータでビットコインの取引をチェックし、ブロックチェーンという取引台帳に追記していく作業のことです。具体的には送金情報を送った人がそのビットコインの正しい保有者なのか、ビットコインを重複して使用していないか、などを検証しています。

この追記作業を行うには計算量の大きな問題を解く必要があり、マイナーたちは競ってその問題を解くためにコンピュータを使って計算処理します。結果として1番最初にブロックを追加することに成功したマイナーにその報酬が支払われることになります。通貨としてのビットコインの新規発行はマイニングを通してしか行われず、マイナーたちによってビットコインの仕組みと安全性が保たれていると言えます。
参考:https://xtheta.co/guide/mining.html

購入はしたくなく、仮想通貨で儲けたいと願う、高性能パソコンを持っているユーザーなどは、
このマイニング報酬を求めて、日々パソコンを稼働させています。
この報酬が大きいため、最近では専用のパソコン、ひいてはサーバーや、海外に工場まで作る企業なども多々存在します。

この作業でパソコンをフル稼働させるとかなり電気代もかかるため、
日本ではなかなか利益を生みにくいですが、海外などで電気代の安い地域ではよく行われています。

燃えPaPa

卒業パーティーで殺し合い!?

こんばんは、燃えPaPaです。

さすがに日本のことではありませんが、

http://blog.livedoor.jp/goldennews/archives/52041481.html

卒業パーティーでモメて殺し合いて・・・
17人も人生卒業しちゃってまあ、
なんつー世界でしょうねえ。

おそるべし

燃えPaPa

2018年5月21日月曜日

億り人(おくりびと)とは

こんばんは、燃えPaPaです。

仮想通貨バブルな話を聞くとたびたび耳にする、
億り人(おくりびと)という単語ですが、意味を知らない方のために、
ざっくりと定義でも。

億り人(おくりびと)とは、トレードなどで資産1億円を達成した人のことをいう造語のようなものです。
特に一時期のビットコインバブルから、
仮想通貨の相場が暴騰、わずか1年で、数百倍に上がった通貨もあったことから、
この億り人が大量に誕生しました。

資産1億円達成だけでは、じゃあ資金9千万円でスタートすればあっという間じゃ、というのもあり、
場合によっては、儲けが1億円を達成した人のことを言う場合もあります。

燃えPaPa

ビットコインとは

こんばんは、燃えPaPaです。

まず最初は、仮想通貨と言えばまず誰もが思い浮かぶ、
日本でも一番有名な、ビットコインからご説明します。


ビットコイン(英: bitcoin)は、公共トランザクションログを利用しているオープンソースプロトコルに基づくPeer to Peer型の決済網および暗号通貨である。

ビットコインはサトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto) を名乗る人物によって投稿された論文に基づき、2009年に運用が開始された。

ビットコインシステムはピア・トゥー・ピア型のネットワークにより運営され、トランザクション(ビットコインの所有権移転: 取引)は仲介者なしでユーザ間で直接に行われる。このトランザクションはネットワークに参加しているノードによって検証され、ブロックチェーンと呼ばれる公開分散元帳に記録されていく。トランザクションでは通貨単位としてビットコイン が使用される。このシステムは中央格納サーバや単一の管理者を置かずに運営されるので、米国財務省はビットコインを分散化された仮想通貨というカテゴリーに分類している。ビットコインは最初の暗号通貨とも言われるが、DigiCashやRippleといった先行システムが存在し、それを最初の分散化されたデジタル通貨として説明するのがより正確である。

ビットコインを商品やサービスの対価として受け容れる企業の数は、2015年2月に10万社を超えた。クレジットカード会社は加盟企業に対して通常2-8%の手数料を課すが、ビットコインでは多くの場合、企業は0%以上2%以下のトランザクション手数料を支払う。ビットコインを受け入れる企業の数が増加したにもかかわらず、暗号通貨は小売業界ではあまり普及していない。

~wikipedia引用

日本でもよくニュースになり、相場の暴騰で億り人がたくさん誕生したなど、なにかと話題の仮想通貨の一番最初に日本に広く根付いたものと言ってよいです。


燃えPaPa